Netscape 7.0 日本語版 非公式サイト

各ウェブサイトのNetscape 7.0への対応状況

全てのウェブサイトは、全てのブラウザーに対応すべきですが、実際にはそうなっていません。あまりにも古いブラウザーの場合、それは仕方のないことです。しかし、インターネットが技術的に成熟した2000年以降に使われているブラウザーには少なくとも対応すべきでしょう。

しかし、残念ながら、実際には、そうなっていません。それは、主に金もうけのためにウェブサイトを制作している人たちに責任があります。具体的には、ウェブデザイナーと言われる人たちです。ウェブデザイナーは、新しい需要を増やして、さらにお金をもうけるため、古いブラウザーに対応しないサイトを意図的に作っています。それが全ての原因です。一つには、トラブルを増やして、サイト更新の需要を増やすこと。もう一つは、なるべく新しい技術を使って、依頼主が自分では更新できないようにすることです。本来、古いブラウザーで閲覧できるようにすれば、確実に新しいブラウザーでも閲覧できるのですが、そうしないで、逆のことをやっているのは、すべてこの様な金もうけが目的です。私たち一般のインターネット利用者にとっては、いい迷惑です。

この様なことが原因であるため、ブラウザーの対応が悪いサイトは、すべて商業サイトになります。個人サイトや政府系サイトなどの公共サイトでは問題ありません。

現状、ほとんどの全てのサイトは、2009年3月現在、Netscape 7.0でも閲覧可能な状況にあります。しかし、極めて少数の一部のサイトでは、Netscape 7.0で閲覧できません。閲覧できないのは、上記のような意図があるにもかかわらず、依頼主の方でお金がなくて、Netscape 7.0で閲覧できるようにサイトを更新することができないからです。要するに、運営会社が経済的にゆとりがなく、倒産しかかっていると言うことです。つぶれかかっている会社のサイトには、普通、あまり用はありませんから、閲覧できなくても構わないかもしれません。また、倒産しかかっているかどうかは、閲覧不能の連絡をして対応できるかどうかでわかるので、サイト運営会社の将来性が心配な方はこの方法で試してみるといいでしょう。現在、閲覧できないサイトは以下の通りです。

1.教えて!gooのトップページ(質問と回答のページは閲覧可能)

   *対応方法: OKWaveの配信を受けているだけのサイトなので、OKWaveで閲覧すればいいです。

ほとんどのサイトは、閲覧不可能の連絡を受けると、一週間ぐらいで閲覧可能な様に更新しますが、上記サイトでは、連絡を受けても、閲覧可能になる様に更新していません。たぶん、経営難に陥っているのでしょう。

なお、一時非対応になってから、対応したサイトは下記の通りです。

1.AOL.com  *開発元なので、笑えます。

2.@nifty

3.Yahoo! Japan

4.The Japan Times  *トップページ左上にまだ不具合(天気予報の位置がずれている)が残っています。


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